支援先-活力ある地域社会をつくる

支援先-活力ある地域社会をつくる

junbi

団体ID:020

NPO法人 寝屋川市民たすけあいの会

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0人 2019.10

 

 

読み終わった本が、生きづらさを抱える人たちの地域での生活を支援する活動に役立てられます。

40年以上前から小さな地域の中で自分たちの生きづらさを少しずつお互いで助け合おうという活動がはじまりました。
小さな民家を拠点にして、障害のある/なし、年齢に関係なく生きづらさを抱える人たちの「いま」と「これから」を一緒に考えています。
そんな活動を応援してください。

 

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団体概要

大阪府寝屋川市。なんとなくこの町の名前をきいたことがありますか?悲しいかな数年に一度、悲しい事件が起こり、全国にその名が出てしまいます。
今から40年以上前、「ボランティア」という言葉も「地域福祉」という言葉も一般では全く知られていなかった時代に私達の活動は始まりました。住民が自分達で民家を借り、ボランティアの集まる拠点として運営を始めた地域福祉の原点的活動です。会の名前は「寝屋川市民たすけあいの会」。福祉サービスがほとんどなかった時代に在宅の方への支援、サロン活動、外出支援活動、こどもたちへの支援などボランティアで行ってきました。
2001年に特定非営利活動法人格を取得。従来のボランティア活動だけでなく、理念を引き継ぎつつ、特にサービスのすきまになる重い障害のある方、高次脳機能障害、ひきこもり支援、貧困家庭のこどもたちの支援などを行っています。 みなさまからの応援、よろしくお願いいたします。

URL:http://neyagawatasukeai.org
〒572-0061 ⼤阪府寝屋川市⻑栄寺町5-1
TEL:072-826-4655 FAX:072-838-8032

 

 

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地域で、さまざまな活動をしています


私たちは小さな拠点を活用して、さまざまなプログラム活動を行っています。他に行き場がなかった人、長く在宅でひきこもっていて社会参加ができずらかった人など、その人その人にあわせた関わり方やリズムで、いろいろな活動に参加していただいています。

 

 

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02

貧困の連鎖をたちきるために


寝屋川市は貧困地域です。「貧困の世代間連鎖」(貧困家庭からの子どもがさらに貧困になり、その子も貧困になる)が存在します。その世代間の連鎖をたちきるために、こどもたちの生活支援、学習支援、余暇支援などを行っています。
ご支援お願いいたします。

 

 

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ご支援のお願い


昨年2018年9月4日、関西地域をおそった台風21号で私たちの拠点は大きな被害を受けました。建物の一部は倒壊し、拠点施設の屋根は吹っ飛び、雨漏りでたくさんのものがだめになりました。重い障害のある方や高次脳機能障害者、精神障害者の方が通う日中活動の場です。現在、建物の建て替えにむけて、資金を募っております。
皆さまからのご支援よろしくお願いいたします。
本を寄付する 0120-343-342
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