支援先-平和な社会生活を守る

支援先-平和な社会生活を守る

junbi

団体ID:022

公益財団法人アジア保健研修所(AHI)

 896冊

 36,048円

 11人 Total

896冊

36,048円

11人 2020.5~2020.8

 

 

読み終わった本が、アジアの人びとの身体的・精神的・社会的な健康のために役立てられます。

健康は、誰にとっても守られるべき基本的な人権。でも途上国では多くの貧しい人たちの健康が脅かされています。
あなたの読み終わった古本を、アジアの人びとへの「なくならない支援」に変えてみませんか。

 

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団体概要

アジア保健研修所(Asian Health Institute 通称=AHI)は1980年に愛知県日進市で設立されました。オカネやモノを送るのではなく、人材育成の研修をする国際協力NGOです。 時間も労力もかかり、数字にも表れにくい気の長い活動ですが、研修の「効果」はなくなりません。AHIの研修で力をつけたワーカーが、現地でその力を発揮することによって、また地域の人に伝えていくことによって、むしろ増えていくものだと考えています。 与える支援ではなく、現地の人が、地域の力で自立していくことを目指しています。そのような「自立のための分かち合い」、アジアの中で市民同士の「人びとから人びとへ」の動きがますます広まっていく為に、どうか、お力をお貸しください。

URL:http://ahi-japan.jp/
〒470-0111 愛知県日進市米野木町南山987-3

 

 

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01

30冊集まったらできること

※買取価格が1冊50円の場合
研修生一人当たりの一日分の食費になります。

AHIの国際研修は6週間。研修室以外の生活もすべて研修のうち。食事もルームシェアも大切な相互理解の時間です。

 

 

 

 

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02

1,000冊集まったらできること

※買取価格が1冊50円の場合
東南アジアからの研修生一人分の航空運賃を出すことができます。

日本での国際研修への航空運賃。往路はAHIが負担します。復路は研修生の所属団体が負担。ここが理由でなかなか参加できないワーカーもいます。

 

 

 

 

03

10,000冊集まったらできること

※買取価格が1冊50円の場合
現地での研修を1回開催することができます。

日本だけではなく、アジア各地でも研修を行っています。日本で国際研修を修了した「元研修生」が主催者になり、どんどん広がっていきます。
 

 

 

 

 

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Philosophy

AHIの理念

―わたしたちが大切にしたいことー
●人づくり 一人ひとりの持てる力を信じて
●人びとから人びとへ
AHIは、日本を含めたアジア各国の人たちが交流し、それぞれの経験から学び合う場です。「自立のための分かち合い」が私たちのモットーです。

 

 

 

 

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AIM

AHIが目指していること

健康は誰にとっても守られるべき基本的な人権とされつつ、実際に途上国では貧困により脅かされることが多く、政治的な混乱や社会的な差別等の弊害が健康に暮らす事を一層難しくしてきました。 AHIは、そんなアジアの最も小さくされた人びとの為に金や物を送るのではなく、現地で働く人材を育成する事で人びとの自立を促しています。 私たちは「分かちあい」の精神を周囲の人びとに伝え「自立のための分かち合い」「人びとから人びとへ」の動きをより広める事を目指しています。

 

 

 

 

Work on

AHIが取り組んでいること

(1)アジア諸国における地域保健・開発活動の推進と人材育成事業
住民主体の保健活動を起こし、支えていくアジアの保健ワーカーを育成しています。
(2)アジア諸国への理解を促進するための情報提供および啓発活動
様々な活動などを通しアジアの現状をお伝えし、もっとアジアを身近に感じられるような機会を提供しています。
本を寄付する 0120-343-342
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